Aine Graceさんの『牛姫と公衆便所〜堕ちゆく月嶋家の令嬢と忠実な護衛〜』、これマジでヤバかった!正直、タイトルだけ見たときは「またいつものやつか…?」って思ったんですよ。でもね、読み始めたら止まらない。最初の数ページで完全に引き込まれました。画風がとにかくエロくて美しい!令嬢の儚げな表情とか、絶望と快楽が入り混じった顔が、もうたまらないんですよね。しかも、ただエロいだけじゃなくて、ストーリーがしっかりしてるのがすごい。月嶋家の令嬢が、忠実な護衛とともに、どんどん堕ちていく様が丁寧に描かれていて、読んでるこっちまで感情移入しちゃうんです。拘束、監禁、機械姦…と、刺激的な要素が満載なんだけど、それらが単なるエロではなく、ストーリーを盛り上げるためのスパイスとして機能しているのが素晴らしい。特に、令嬢が徐々にメス堕ちしていく過程が、もう筆舌に尽くしがたいほどエロい!ご奉仕シーンの描写も細かくて、読んでるだけで脳汁が溢れてくる感じ。連続絶頂とか、搾乳とか、男性向けの性癖をこれでもかと詰め込んだ、まさに「全部入り」って感じの内容なんだけど、それが嫌味なく、むしろ心地よく感じられるのが不思議。寝取られ・NTR要素も、ストーリーに深みを与えていて、単なるエロ同人誌とは一線を画していると思う。180ページというボリュームも大満足。じっくりと世界観に浸れるし、読み終わった後の満足感がハンパないです。正直、読み終わった後しばらく放心状態でした(笑)。
コメント